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食介護研究会とは?
「おいしく食べる」ことは私たちにとって最も重要なことです。
「おいしく食べる」環境をいつまでも維持するためには、身体が健康なことというのがまず第一ですが、そのほかにもたくさんの条件があっておいしいと感じることができるのです。
「おいしく食べる環境」を様々な職種の方々が集まり、そのネットワークを通じて研究を重ねているグループが「いわき食介護研究会」です。
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食介護に関する様々な知識がぎっしり!!みんなでお勉強しましょう。




★新しいお知らせ★(2010.8.6更新)
  


第9回 いわき食介護学会
   9月5日(日) 12:30開場 〜16:00
   於 いわき市文化センター
     参加費は、500円です。(当日券のみ)

  8月25日(水)で、いよいよ今年の研修会も最後。その次は、もう第9回にもなる、年に1回の「食介護学会」です。

  今年のテーマは、「元気になる食事」。

  全体は2部構成になります。

      
  テキスト ボックス:  田中靖代先生
愛知県豊橋市で老人介護施設「ナーシングホーム気の里」を開設。豊橋市民病院回復期リハビリ病棟婦長在職中の摂食嚥下リハビリ看護の経験を生かし、人に優しい看護を目指し、ご自分で施設を立ち上げた。先生の講演はお人柄を表すような、やさしい解りやすいお話で、聴衆は「気」を授かるようである。
■著書・掲載書:「看護・介護のための摂食リハビリ」(日本看護協会出版)、「おいしい、やさしい介護食」
@ 田中靖代先生講演
・いわき食介護研究会が、長い間仲良くさせていただいています、田中靖代先生に、またまた来ていただくことになりました。遠路はるばる、愛知は豊橋から。
 田中靖代先生は、もとは市立病院の脳外科の看護師長さん、脳障害後の患者さんに、何とか食事を摂らせてあげたい、という気持ちからスタートして、食事にまつわる様々な工夫に取り組んでこられ、私たち食介護研究会はたくさんのご指導をいただきました。
 今回のお話しのテーマも、
「誤嚥とどう向き合うかーーー食事の形態と体位ドレナージとスプーンテクニックの効用」
 という、「おいしく食べてもらう」という問題に、介助者として真正面から取り組んでのものです。
 全ての看護・介護職、ならびに、医療職の方々に聞いていただきたいです。

  A会員発表
・1年間取り組んできた活動の一端と、新しい取り組みについて、4人の会員から報告いたします。いずれも、「食介護」にかかわる内容で、我々の活動の一端に触れていただくとともに、それぞれの職場や家庭でも参考にしていただける内容と思います。

・例年どおり、介護食等の展示会もあります。たくさん「試供品」を持っていってください。
 



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いわき食介護研究会:TEL(0246)29-2942
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