2007年9月26日の月例研修会をもちまして、いわき食介護研究会の第9クールが終了となりました。10月より、第10クールが開始となります。
御存知の方も多いかと思いますが、これまで代表として当研究会を一人で支えてきてくださった市川文裕先生の体調が思わしくなく、なかなか研修会への出席や運営が難しい状況となっていますので、次回第10クールより、下記のように体制を変更して、研究会を継続していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
名誉代表(顧問) 市川文裕(市川歯科医院)
代表 皆川夏樹(山内クリニック訪問診療部医師)
副代表 鈴木孝直(鈴木歯科医院)
また、第10クール、1年分の予定を以下のように考えています(あくまで「予定」ですが)。
年間の大きなテーマを、「食育」とします。これまで、食べる主体である「人間」「患者さん」、また、食べる環境、といったものについて中心に考えてきましたが、来年度は、「食べ物」そのものについて掘り下げて考えてみる1年としたいと思います。
同時に、今まで取り組んできた「摂食・嚥下障害」の基礎については、継続して基礎講座として、藤島一郎先生の「目でみる嚥下障害」を教材に、ビデオ研修を行いたいと思います。各施設の方々も、新しい職員の方等、たくさんの新入会員をお誘いくださるようお願いいたします。